
質問者さん

キタデジさん

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キタデジさん
結論 警告を越えて閲覧せず、表示されたURL・警告文・発生条件を記録します。証明書の有効期間だけでなく、接続先名との一致や、更新後の証明書が利用者へ実際に配信されているかを担当者と照合します。
- 警告画面の文言、URL、確認時刻を控える。
- 別端末・別回線や、wwwの有無による違いを伝える。
- 更新完了後は利用者の入口からHTTPS接続を確認する。
対象と前提 自社サイトの公開URLにHTTPS接続の警告が出たと連絡を受けた店舗・中小企業の担当者向けです。公式資料の確認日 2026年11月7日。

警告文をそのまま控えて切り分ける
「この接続ではプライバシーが保護されません」は、サイト、端末、ネットワークのいずれに原因があるかを切り分ける手がかりです。警告を突破したり、フォームに顧客情報を入れたりせず、表示された文言とエラーコードを記録します。赤い「危険なサイト」の警告が出た場合は、接続エラーと同じ扱いにせず、保守担当に警告の種類を伝えます。 Chromeヘルプの接続と警告の説明
記録して渡す項目
| 項目 | 記入例(架空) |
|---|---|
| 利用者が開いた入口 | チラシのQRコードから www.example.com を開いた |
| 発生条件 | 9時20分、自宅Wi-Fiのスマートフォンと携帯回線で同じ警告 |
| 比較結果 | wwwなしのトップは表示。予約の入口は未確認 |
| 添付 | アドレスと警告文が分かる画像。顧客情報は除外 |
別端末で表示できた場合も、確認条件が違えば結果は異なります。報告されたURLと操作の順番を残してください。端末の日時が正しいかは、設定を大きく変えずに確認できる項目です。
更新と、実際に使われる証明書を分けて確認する
ホスティングの管理画面で更新成功と表示されていても、利用者がつながる入口が別サービスなら、そちらの設定も確認します。CDNを使う場合は、利用者からCDNまでと、CDNから配信元までの接続を保守担当に区別してもらいます。自動発行・更新の設定、直近の実行結果、対象名の範囲、実際の配信内容を照合してください。 Let’s Encryptの統合ガイド
修正の連絡後は、警告の出た入口、wwwの有無、主要なページへの移動を再確認します。入力画面は表示まで確認し、実際の送信や決済を伴う検証は担当者と別途調整します。
Webサイトの運用や制作会社への依頼事項を整理したい場合は、警告の種類と確認した範囲を添えてキタデジのお問い合わせ窓口へご相談ください。
HTTPS証明書の警告についてよくある質問
SSL証明書の期限切れと決めてよいですか?
警告だけで原因は確定しません。期限、接続先名、証明書の配信経路のほか、端末やネットワークの条件も切り分けます。
wwwなしで開ければ対応完了ですか?
利用者がwww付きで訪れる入口も確認します。HTTPS接続の警告が出る状態では、後段のリダイレクトだけで解決できるとは限りません。
証明書を手元から再発行してもよいですか?
証明書を管理する契約先と担当者を先に確かめます。発行と配信の担当が異なる場合があり、切り替えは影響を把握できる管理者に依頼します。
相談先に証明書の秘密鍵を送りますか?
通常の一次連絡にはURL、時刻、警告文、確認条件で足ります。秘密鍵や認証コードは含めず、必要な作業は契約先が指定する安全な経路で進めます。

福岡県出身、大学生時代からWEBデザインのフリーランスとして活動。
卒業後、WEBデザイン・コンサルティング会社で経験を積み、2013年に独立し「goap」を設立。
WEBデザインやマーケティング、コンサルティング業務を展開し、WEBサイトがホームページ大賞で最優秀賞を受賞。
2023年にAI・メタバース事業を追加した株式会社goapを設立。
現在まで300社以上のWEBサイトのデザイン・ディレクション・システム構築に携わらせていただきました。
Web制作・マーケティング業界のプロがお客様の悩みに寄り添って丁寧にヒアリングしますので、初心者の方でも安心してご相談ください!




