WordPressで編集ボタンが出ないときは?投稿と固定ページの権限確認


文書の編集マークと鍵を利用者ごとに確認するイラスト
質問者さん

質問者さん

ログインはできるのに、会社案内の編集ボタンが見つかりません。
キタデジさん

キタデジさん

そのページが投稿か固定ページかを確認しましょう。編集範囲はアカウントの役割で変わります。
質問者さん

質問者さん

制作会社に管理者権限を頼むべきですか?
キタデジさん

キタデジさん

まず対象ページと担当作業を伝えましょう。修正と公開を誰が担当するかで必要な権限を整理できます。

編集ボタンが出ない場合は、対象が投稿か固定ページか、誰が作成したか、公開済みかを確認します。更新対象と担当作業が分かれば、必要な権限や修正を依頼する範囲を決めやすくなります。

  • 投稿と固定ページを区別する
  • 自分が作成した記事と他の人の記事を比べる
  • 編集と公開の担当を分けて相談する

ログインできるものの、一部のページを編集できない方が対象です。標準の権限グループを前提にし、独自設定は管理者に確認します。 情報確認日:2026年11月6日。

文書の編集マークと鍵を利用者ごとに確認するイラスト

対象ページを一覧から確認する

公開ページに編集リンクが見当たらなければ、管理画面で対象タイトルが投稿一覧か固定ページ一覧にあるかを確認します。対象が見つからない場合は、ページ名、URL、見えない項目名を管理者に伝えます。

自分の投稿と他の人の投稿を比べる

標準の投稿者は自身の投稿を編集・公開できます。標準の寄稿者は自身の投稿を作成・編集できますが公開できません。編集者は他の利用者の投稿や固定ページも管理できます。権限を調整しているサイトでは管理者に実際の割り当てを確認します。出典:WordPress.org「Roles and Capabilities」(2026年11月6日確認)。

必要な操作を具体的に伝える

固定ページを修正して公開する作業と、原稿を作って公開担当者に渡す作業では必要な権限が異なります。単発なら担当者に差分を渡す方法もあります。継続作業なら対象、頻度、承認者、異動・契約終了時の見直しを決めてから相談します。

担当者に渡すメモと最初の一歩

仮の例「会社案内の営業時間を毎月確認します。自分の投稿は編集できますが、会社案内は編集ボタンが出ません。固定ページの担当者と公開の承認手順を確認してください」。サイト運用の相談はキタデジのお問い合わせ窓口へ。

WordPressの編集権限についてよくある質問

ログインできるならすべてのページを編集できますか?

編集できる範囲は権限で変わります。標準でも、投稿タイプや作成者によって必要な権限が異なります。

自分の投稿は直せるのに会社案内が直せないのはなぜですか?

会社案内が固定ページで、投稿とは別の権限が必要な可能性があります。ページの種類と、実際に割り当てられた権限を管理者に確認します。

下書きは書けるのに公開できない場合はどうしますか?

公開権限と承認の流れを確認します。標準の寄稿者は原稿を用意できるため、公開担当に引き継げるか確認してください。

別の人の管理者アカウントで編集してよいですか?

自分に割り当てられたアカウントで作業するか、担当者に修正を依頼します。担当者別にアカウントを分けると、作業と権限の見直しを行いやすくなります。

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株式会社goap 代表取締役 相牟田 昂大

福岡県出身、大学生時代からWEBデザインのフリーランスとして活動。 卒業後、WEBデザイン・コンサルティング会社で経験を積み、2013年に独立し「goap」を設立。 WEBデザインやマーケティング、コンサルティング業務を展開し、WEBサイトがホームページ大賞で最優秀賞を受賞。 2023年にAI・メタバース事業を追加した株式会社goapを設立。 現在まで<strong>300社以上</strong>のWEBサイトのデザイン・ディレクション・システム構築に携わらせていただきました。 Web制作・マーケティング業界のプロがお客様の悩みに寄り添って丁寧にヒアリングしますので、初心者の方でも<strong>安心してご相談ください!</strong>